16時間待つだけ健康法 オートファジー

2021年8月20日 カテゴリー:日々の生活の中で

前回は食べ過ぎると健康にはよくないということをお伝えしました。

まだ見てない方はこちらからご覧ください。

 

16時間待つだけ健康法 食べ過ぎは良くない


16時間食べないだけで健康に

 

食べ過ぎるによる悪影響から体を守るシンプルな方法が「ものを食べない時間をつくる」なのです。

 

ものを食べな時間をつくると内臓がしっかり休むことができます。

 

そうすると生きるために必要なエネルギーをつくるために脂肪が分解されます。

 

そだけではなく、「オートファジー」という仕組みが働くようになります。

 

人間は飢餓を感じると古くなった細胞を壊して、新しい細胞に生まれかわるようにします。

 

体はリセットされるので、病気になりにくくなったり老化の進行をとどめることができます。

 

・内臓の疲れが取れることで、内臓の動きも良くなり免疫力も上がります。

・脂肪が分解されるのでダイエットにもなります。

・細胞が生まれ変わるので細胞レベルから健康になります。

・カロリー計算など面倒なことをしなくても健康になれます

 

予防につながる疾患としては

・糖尿病・心筋梗塞・狭心症・アルツハイマー型認知症・パーキンソン病

などがあると論文で述べられています。

 

このような効果があるオートファジーは誰もが生まれながらにして持っているのです。

 

人の体は約60兆の細胞があり、日々古くなったり壊れた細胞は体外に出ていきます。

 

そして新しい細胞をつくるために食べ物から栄養を摂取します。

 

ところが、何かの理由で栄養が不足すると古くなったり壊れた不要な細胞を再利用するのです。

 

この仕組みがオートファジーです。

 

この時、不要な細胞や老廃物だけではなく病原菌も分解しきれいにするので健康になることができるのです。

 

そのオートファジーに必要な条件が栄養分が不足すること、すなわち空腹状態なのです。

 

食べ過ぎで体に与えられたダメージを「16時間の空腹」がリセットしてくれるのです。

 

リセットされると体はしっかり本来の働きをしてくれます。

 

ここで、「でも16時間は長いな~」と思う方もいると思います。

 

でも、思い返してみてください。

 

「休みの日に遅くまで寝てて朝ごはんを食べなかった」とか「何かに没頭していて時間が過ぎていた」といった経験は誰にでもありますよね。

 

だから工夫次第でやってやれないことはないと思いますよ。

 

それに16時間より短くてもこんな効果があります。

 

10時間ほど過ぎると体内の余計な脂肪の分解が始まります。

 

血中の脂質と糖質も低下します。

 

圧迫されてた血管が広がるので高血圧や血行不良による体調不良も改善されますよ。

 

晩御飯から朝ごはんまで10時間くらいはありますよね。

 

せっかく脂肪が分解されかけているとこで朝ごはんを食べるのはもったいないと思いませんか。

 

まずはできることから始めてみてください。

 

では、次回は具体的な実践方法を紹介します。

 

 

大津市にお住まいの皆さま

 

 

今、感じている症状は一日二日でなったものではありません。

 

変な方向に捻った、ぶつけるなど強い力がかかった、などの原因がない限り腰部に問題があるケースはごく少数です。

 

痛みを発生している部位は身体(姿勢)のバランスが崩れた結果、症状として現れたのです。

 

無くて七癖と言うように、日常の行動が結果的に身体(姿勢)のバランスに影響します。

 

症状があるということは日々の決まった行動(癖)と上手く付き合えていないサインです。

 

痛みや不調を感じたらまさ整体にご相談ください。

 

あなたの不調の原因を探し出し、改善へと導きます。

 

当院は頑張るあなたの味方です!

 

では、お会いできる日を楽しみにしております。