健康のための睡眠 質のいい睡眠をとるために

2021年8月25日 カテゴリー:日々の生活の中で

良く寝れていますか

 

施術の時に日常生活について聞くのですが睡眠に対して悩みを持っている方は多いですね。

 

・寝つきが悪い

・朝起きてもスッキリしない

・まくらや寝具があっているのかわからない

 

といったことですね。

 

人生の3/1をしめる睡眠なので大切にしたいですよね。

 

睡眠があなたの体にどのように働きかけているのかを説明します。

睡眠の役割はざっくりいってしますと体と脳のリセットです。

日中の疲労を回復し元気な身体に戻してくれるのです。

良い睡眠がとれると体は動き頭はさえるようになります。

 

整体を受けていい状態になって、良い睡眠をとってもらうと体はどんどん良くなっていきます

その日には残った重たい感じも睡眠の質が良ければなくなることはよくあります。

しかし、睡眠の質が悪いとまた悪い状態に戻ってしまうのです。

 

食事、運動、睡眠は健康の土台となるので、睡眠の質を上げることはとても大切です。

 

 

寝てる時の体の状態を知るために

 

 

でも、寝てる時にどうなっているかは自分ではわかりませんよね。

 

まくらや寝具を変えても「こっちの方がきもちいいかな」くらいで睡眠に対して適しているかどうかは使ってみないとわからない

とよく聞きます。

 

そこで、いい状態で寝ているかどうかを測る基準を紹介します。

 

それは呼吸寝返りのしやすさです。

 

起きている時に比べると寝ている時、呼吸は大きくなります。

寝ている人を見ると起きている時よりも胸が膨らんでいるのがわかりますのね。

それは体をリセットするために多くの酸素を必要としているからです。

締め付けられた服よりもゆったりとした服の方がいい睡眠をとれるのは経験的にわかってもらえると思います。

さらに睡眠時無呼吸症候群になると日中に脳や体に対するダメージが大きくなってしまいます。

 

それほど呼吸ができているかは大切なのです。

 

もう一つは寝返りのしやすさです。

一晩に、平均で20ほど寝返りをしています。

長時間、同じところに力がかかっていると血行不良になるので寝返りをするのです。

それに寝返りをしないと筋肉や関節が固まってしまいます。

その寝返りが毎回「どっこいしょ」となると体に余計なストレスがかかってしまいます。

寝ている時はできるだけストレスなく寝れるのが理想的です。

 

また、寝返りが少なくなると寝起きに腰が痛くなりやすくなります。

内臓が腰の上に乗っかかったままになるので腰の負担がふえるのです。

 

子どものようにコロコロ寝返りをうちながら寝れたらいいですね。

 

話は少しそれますが

 


 

カンボジアにいた頃はよくハンモックで寝ていました。

ゆらゆら揺られて昼寝には最適なのですが、一晩中だと朝しんどかったりするんですね。

それは寝返りがうてないからなんです。

テントのような蚊帳付きのハンモックもあるんですよ。

最初は釣って寝ましたが、何度か使ううちに地べたに置いて使うようになりました。

 


 

ということで、次回は「呼吸」と「寝返り」がどのくらいできているのかのチェック方法を紹介します。

 

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大津市にお住まいの皆さま

 

 

今、感じている症状は一日二日でなったものではありません。

 

変な方向に捻った、ぶつけるなど強い力がかかった、などの原因がない限り患部に問題があるケースはごく少数です。

 

痛みを発生している部位は身体(姿勢)のバランスが崩れた結果、症状として現れたのです。

 

無くて七癖と言うように、日常の行動が結果的に身体(姿勢)のバランスに影響します。

 

症状があるということは、日々の決まった行動(癖)と上手く付き合えていないサインです。

 

痛みや不調を感じましたらまさ整体にご相談ください。