骨盤に注目した腰痛改善 前傾編

2021年8月9日 カテゴリー:

まずはあなたの腰痛タイプをチェック

 

 

前回はあなたの腰痛のタイプをチェックする方法を紹介しました。

 

まだご覧になっていない方はまずこちらをご覧ください。

骨盤に注目した腰痛改善 チェック編



今回はその対策方法を紹介していきます。

 

前傾タイプの改善方法

 

 

前傾タイプの場合は反り腰になってしまいます。

 

姿勢を良くしようと胸を張り過ぎてしまってる方が多いですね。

 

胸を張ることはいいことなのですが、お尻が後ろに出てしまうと反り腰になってしまいます。

 

腰痛の他にもポッコリお腹の原因にもなります。

 

腹筋を使わなくなるのでお腹のお肉が下っ腹に移動してしまうのです。

 

これも見ているあなたはポッコリお腹が気になっていませんか?

 

では、ポッコリお腹、反り腰、の原因となる骨盤をの前傾を改善していく方法を紹介します。

 

実践! ベルトを平行にするための力の入れ方

 

 

まずはベルトが平行になるように自分で骨盤を動かしてみてください。

 

どこに力をいいかわからない場合は腹筋お尻の筋肉を意識してみてください。

 

そうすると平行に近づくけど腹筋とお尻はしんどいですよね。

 

これは筋肉が弱くなっているだけではなく、頭から筋肉への指令がスムーズにいかないからなんです。

 

普段使っていない筋肉を使うとしんどいですが、続けていくと筋肉の力の入れ方がわかってくるので、おもいっきり力を入れなくてもちゃんと力が入るようになりますよ。

 

ちなみにこれは筋トレではなく筋肉に指令が行くようにする練習なので力が入っていたらバッチリですよ!

 

回数としてはゆっくり10回を朝昼晩とやってもらえたら嬉しいですね。

 

まずはベルトが平行になるように頑張ってください。

 

 

実践! ベルトを平行にするためのストレッチ

 

 

もう一つ大事なことがあります。

 

それは骨盤が前傾しているために固くなった筋肉をほぐしあげることです。

 

股関節の前側の筋肉が固くなっています。

 

次にその筋肉をストレッチする方法を紹介します。


 

まずは左足から伸ばしていきます。

 

左足を台にのせ、右足は半歩前に移動させます。

台は食卓などにある椅子で大丈夫です。

 

両手を腰にやり、そのまま腰を前に押してください。

左の股関節の前側が伸びるのがわかりますか。

 

③これだけでもストレッチになっていますが、もう一工夫。

両手で腰を押したままで体を前倒しにしてください。

 

腰を押していると倒しにくいので首だけが前にいくような形になります。

 

股関節にさらに力が加わるのが感じられたらバッチリです。

 

一回30秒ほど、深呼吸に合わせてはく時に伸ばしてしてください

 

反対の右足も同じようにしてください。

 

 

そうすると、筋肉がストレッチされることで骨盤が前にいきやすくなります。

 

ここでもう一度

 

 

ベルトが平行になるように骨盤を動かしてください。

 

先ほどよりお腹やお尻に力が入りやすくなっていますのね。

 

これが実感できたら毎日の生活の中でもお腹とお尻に力を入れることで腰痛改善ができます。

 

ちょっと足を台に乗せてストレッチをする

ちょっとお腹とお尻に力を入れる

 

ちょっとしたことの積み重ねでも十分にあなたの腰痛も改善します。

 

 

大津市にお住まいの皆さま

 

 

今、感じている症状は一日二日でなったものではありません。

 

変な方向に捻った、ぶつけるなど強い力がかかった、などの原因がない限り腰部に問題があるケースはごく少数です。

 

痛みを発生している部位は身体(姿勢)のバランスが崩れた結果、症状として現れたのです。

 

無くて七癖と言うように、日常の行動が結果的に身体(姿勢)のバランスに影響します。

 

症状があるということは日々の決まった行動(癖)と上手く付き合えていないサインです。

 

痛みや不調を感じたらまさ整体にご相談ください。

 

あなたの不調の原因を探し出し、改善へと導きます。

 

当院は頑張るあなたの味方です!

 

では、お会いできる日を楽しみにしております。