重心が整う立ち方

2022年3月31日 カテゴリー:お知らせ

自分ではしっかりと立ってていますか?

 

肩や腰に痛みなどの不調を感じている時、必ずと言っていいほど重心が崩れています。

施術でも重心を整えることをしていますが、今回はおうちケアとしてどのように重心を整えていくのかを紹介していきます。

これを習慣的にしてもらうと施術の効果も長続きします。

ぜひとも毎日のルーティンのひとつにしてください

 

 

重心が整っているかどうかのチェック方法

 

まずは今の状態でどれだけ重心が整っているかいないかのチェックをしてください。

どのようにするかは以下の通りです。

 

・誰かに胸骨を押してもらい、後ろにどのくらいふらつくかを感じてください。


 

・一人の場合は目を閉じて片足立ちでどれくらいふらつくかを感じてください。

・立ったまま靴下をはくことができますか?

 

どうですか?思ったよりもふらついていませんでしたか?

重心が整うとふらつきも少なくなるので、この感覚を覚えていてください。

 

実践!重心が整う立ち方

 

では、どのようにしていくかを説明していきます。

 


①足の幅をこぶし一個分くらいにして、椅子に座って下さい

 


②腕の力を抜いて前に倒れてください

 


③その状態で少しお尻を上げてください

 


④そこからゆっくりと起き上がって起き上がってきてください

 

たったこれだけです!

 

何が変わったのかわかりませんよね。

 

でもこれで重心は整っています。

 

もう一度胸骨を押してもらうと先ほどよりもふらつきませんよね。

 

この立ち方をすると、骨の上に骨、骨の上に骨、骨の上に骨、となるようになり体がひとつの塊になるので重心も安定するのです。

 

しかし、これは残念なことに簡単に崩れてしまいます。

 

椅子に座った状態から膝に手を置いて「どっこいしょ」と立ち上がってください。


 

そうすると受信は崩れてしますので胸骨を押してもらうと、またふらついてしまうのがわかると思います。

 

このように重心は簡単に整ったり崩れたりします。

一日に何度もこの立ち方をして重心が整っている時間が長いと自然といい状態が板についてくるので、まずは朝起きてすぐにこの立ち方をしてください。

そうすると重心が整った状態で一日を過ごすことができるのです。

 

そして気がつく度にしてもらえたらより体は安定してきます。

 

施術の効果も長持ちするようになるのでこの立ち方を日々の習慣にしてください。

 

大津市の皆様へ

 

痛みなどの症状は身体(姿勢)バランスの崩れが原因になることがほとんどです。

 

「無くて七癖」と言われているように日常の行動が身体(姿勢)のバランスに影響しています。

 

症状があるということは、毎日の行動と上手く付き合えていないサインなのです。

 

当院は症状の根本原因となっているバランスの崩れを特定し、施術をします。

 

小さな不調でもありましたらまさ整体院にご相談ください。

 

当院は頑張るあなたの味方になります!

 

まさ整体院 篠田正司