冷えは万病のもと 体が冷えるとは

2021年11月6日 カテゴリー:日々の生活の中で

熱が出ることは大切

 

野生の動物は病気やけがをした場合、病院に行くわけではありません。

では、どのようにするかというと体に備わっている自然治癒力で治すのです。

具体的には「食べない」「発熱」をすることで治しています。

僕たちも風邪をひいたら「熱」が出て「食欲不振」になるのは自然の摂理に基づいているのですね。

 

また「冷えは万病のもと」とも言われています。

 

・体はいつもだるく、スッキリしない

・休んでも疲れが取れない

・風邪などちょっとしたことで体調を崩しやすい

・寝つきが悪い、眠りが浅い等、睡眠の質が低い

 

このような慢性的な体調不良も冷えが引き起こしているかもしれません。

逆に体が温まると体内の免疫力が増え、体を元気にしてくれます。

当院でも岩盤ドームを設置しているのはこのためです。

「整体で体を整える」「岩盤ドームで深部から体温を上げる」この2ステップで健康な身体へと導いていきます。

 

体が冷えるとどうなる?

 

体が冷えると血管が収縮するので体のすみずみに血液がいきとどかなくなります。

必要な栄養素や酸素が供給されなくなり、疲労物質も回収されなくなります。

また、免疫力の中心となる白血球も冷えには弱く、冷えているところから病気がでるのです。

 

36.5度を健康時とすると体温が一度下がると免疫力は30%落ちてしまいます。

35℃を下回るとガン細胞が活性化されるのです。

統計的に見ても冬の午前3時から6時が死亡率が高いようです。

 

冷えは現代病

 

日々の暮らしの中で冷えの原因となることは沢山あります。

 

第一に体を動かすことが減ってしまう生活は冷えの基となります。

人間の体温は筋肉で一番作られています

 

安静時では20%ですが、運動時には80%まであがります。

歩いて移動しなくなったり便利な家電の普及のおかげで筋肉を使って体を動かすことが少なくなると、それだけ熱を作ることがなくなるのです。

毎日、適度な運動が必要です。

しかし、高度な筋トレをする必要はありません。

お風呂の前に息が上がらない程度、ちょっとしんどいかな~と思う程度でかまいません。

頑張り過ぎて三日坊主ではもったいないと思います。

なによりも定期的に続けられる運動をすることが大切です。

 

食べ過ぎはよくない

 

日常的な食べ過ぎも冷えの原因となります。

安静時で筋肉な20%の熱をつくりますが、内臓では40%にもなります。

おいしいものを食べ過ぎると、さらに大量の食べ物を消化するために血液は胃や腸に集中します。

すると胃や腸以外では血液が少なくなるので結果的に冷えた状態になるのです。

「腹八分目」という言葉もそういったことと関係して生まれたのかもしれないと思います。

 

お腹が冷えやすい人は冷え体質といっていいでしょう。

 

手足や顔など体の表面が温かくても、内臓を働かさせるのに必要な熱がなけれが、冷えていることになります。

 

大津市の皆様へ

 

痛みなどの症状は身体(姿勢)バランスの崩れが原因になることがほとんどです。

 

「無くて七癖」と言われているように日常の行動が身体(姿勢)のバランスに影響しています。

 

症状があるということは、毎日の行動と上手く付き合えていないサインなのです。

 

当院は症状の根本原因となっているバランスの崩れを特定し、施術をします。

 

小さな不調でもありましたらまさ整体院にご相談ください。

 

当院は頑張るあなたの味方になります!

 

まさ整体院 篠田正司