腰痛対策には腹筋が大切です

腰痛を改善したいと思ったとき、多くの方は腰そのものをケアしようとします。

もちろん腰のケアも大切ですが、実は腰を支えている「腹筋」も重要な役割を担っています。

腹筋は天然のコルセット

腹筋には身体を支える働きがあります。

特にお腹の深い部分にある筋肉は、コルセットのように腰を安定させる役割をしています。

この筋肉がしっかり働くことで、腰への負担を減らすことができます。

反対に腹筋がうまく使えていないと、腰の筋肉ばかりに負担がかかり、腰痛につながることがあります。

簡単にできる腹筋チェック&トレーニング

① みぞおちの少し下に指を当てます。

② その指を押し返すように、お腹に力を入れます。

③ 息は止めずに自然に呼吸を続けます。

お腹全体が少し固くなり、指を押し返す感覚があればOKです。

強く力を入れる必要はありません。

腰痛予防の第一歩

腰痛がある方の中には、腹筋がうまく使えていない方が少なくありません。

まずはこの簡単な方法で、お腹に力を入れる感覚を身につけてみましょう。

ただし、腹筋だけが腰痛の原因ではありません。

関節の動きが悪くなっていたり、身体のバランスが崩れていたりすると、腹筋を鍛えても腰に負担がかかり続けることがあります。

当院では、腹筋の働きだけでなく、関節の動きや身体全体のバランスを確認しながら、腰痛の根本原因を見つけていきます。

なかなか改善しない腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

まさ整体院