関節が硬くなると何が起こるの?
「痛みはないから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、関節が硬くなっていても、すぐに痛みが出るとは限りません。しかし、関節の動きが悪くなっている状態は、身体に少しずつ負担をかけ続けています。
関節が硬くなると可動域が制限される
関節には本来動く範囲があります。
しかし、長時間の同じ姿勢や運動不足、過去のケガなどによって関節が硬くなると、その範囲が狭くなってしまいます。
すると身体は、動かなくなった関節の代わりに筋肉を過剰に使って動こうとします。
無理に動かすことで負担が蓄積する
動きにくくなった関節をかばいながら生活していると、
・筋肉に余計な負担がかかる
・関節そのものにも負担がかかる
・身体のバランスが崩れる
といった状態になります。
そして、その負担が身体の許容量を超えたときに、痛みとして現れるのです。
つまり、痛みは突然起こるものではなく、負担が積み重なった結果として現れるサインなのです。
痛みがなくても安心ではない
「今は痛くないから大丈夫」
そうとは限りません。
痛みがなくても、関節の動きが悪ければ負担はかかり続けています。
特に注意したいのが左右差です。
左右差は身体からのサイン
自分では気付きにくくても、
・右は向けるのに左は向きにくい
・片方だけ脚が開きにくい
・片方だけ肩が上がりにくい
このような左右差がある場合、関節の動きが低下している可能性があります。
左右差や動かしにくさがあるということは、すでに身体へ負担がかかっている状態です。
今は痛みがなくても、いつ痛みが出ても不思議ではありません。
痛みが出る前のケアが大切です
多くの方は痛みが出てから来院されます。
しかし本来は、左右差や動かしにくさを感じた段階でケアを始めることが理想です。
当院では筋肉だけでなく、動きが悪くなった関節にもアプローチし、身体本来の動きを取り戻していきます。
「最近身体が動かしにくい」
「左右差が気になる」
「このまま痛くなりそうで不安」
そんな方は、お気軽にご相談ください。





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まさ整体院でございます。