「レントゲンでは異常なしと言われた」
「骨は問題ないと言われたけど痛い」
そんな経験をされた方は少なくありません。
実は、レントゲンでわかるのは“骨の状態”が中心です。
もちろん、骨折や大きな変形などを確認するにはとても大切な検査です。
しかし、レントゲンは“止まっている状態の写真”です。
そのため、
- どの関節が動いているのか
- どこが動きすぎているのか
- どこが動いていないのか
- どの動きで負担が増えているのか
までは分かりません。
実際には、腰痛の方の多くは「骨そのもの」よりも、
- 関節の動きの悪さ
- 重心バランスの崩れ
- かばう動き
- 動いていない関節を他が無理にかばっている
といった、“動きの問題”が関係していることが多くあります。
例えば、本来動くべき関節が動いていないと、その周囲が無理に頑張って身体を支えるようになります。
すると、一部分に負担が集中し、腰痛につながっていきます。
当院では、その原因を見つけるために、ひとつひとつの関節を細かく丁寧に検査していきます。
ただ押して痛い場所を見るのではなく、
- どの方向に動きにくいのか
- どこでかばっているのか
- 本来動くべき関節が動いているか
を実際に関節を動かしながら確認していきます。
多くの方は、無意識に「動くところ」を使って身体を動かしています。
そのため、一見動いているように見えても、本来動くべき関節が止まったままになっていることがあります。
当院では、“動いているところ”ではなく、“動いていないところ”を探す検査を大切にしています。
だからこそ、
「なぜ痛みが繰り返されていたのか」
「なぜ今まで改善しなかったのか」
という原因まで見つけることができます。
腰痛は、ただ腰を揉めば良くなるわけではありません。
身体全体の動きやバランスを細かく確認し、本来の動きを取り戻していくことが大切だと考えています。





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まさ整体院でございます。